2011年10月31日月曜日

朝霧 07:33


朝起きて、窓の外を見ると、いつもと景色が違いました。
珍しく濃い霧が発生していました。
あたり一面が灰色でした。

マシュマカーンの《霧の中の二人》を思い出しました。
1970年から1971年にかけてヒットした曲です。
私は中学3年生、受験勉強に明け暮れていたころです。

1971年1月11日付のオリコン週間シングルチャートは、

1. 霧の中の二人 / マッシュマッカーン
2. 悲しき鉄道員 / ショッキング・ブルー
3. 男の世界 / ジェリー・ウォレス
4. 走れコウタロー / ソルティー・シュガー
5. おんな占い / 南有二とフルセイルズ

マシュマカーンの《霧の中の二人》、堂々の一位です。

この曲、原題は《As The Years Go By》です。
直訳すれば、そして時は流れて・・・ みたいな感じです。
それが日本では《霧の中の二人》となりました。

歌詞の中にも霧と関連するような内容はないのですが、
どうしてこんな曲名になったのでしょうか?

特徴的で哀愁感漂うオルガンのサウンドが
霧っぽく感じられたのでしょうか?

不明です。

しかし1971年1月11日付のオリコン週間シングルチャート、
懐かしい曲ばかりですね。

《おんな占い》だけは思い出せませんが・・・。

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